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2008.11.28

冬期性鬱病

ってのがあるんだそうですね。
季節性情動障害、冬期うつなど色々な名前があるようです。
何でも、冬になってきて日照時間が短くなることにより、日に当たる時間が
少なくなって暗い時に分泌されるメラトニンというホルモンの分泌時間が増え、
セロトニンが減ってしまうとか。
それによって、寝ても寝ても眠かったり、だるくてやる気が起きなかったり、
やたらと脳が糖質を求めて炭水化物や甘い物を過食してしまうようだ。
最近私も、いつもは食べたいとも思わない甘い物や、煎餅なんかが異常に
食べたくなったり、お米をいつもよりたくさん食べるようになっていて、体重も
右肩上がりだったんだよねえ。
夏の間は朝食前にウォーキングしてたけど、今はその時間真っ暗だから
エアロバイクに切り替えたこともあって、日に当たる時間は確かに短くなった。
ダダモ式(私はA型です)をゆるく、と言いつつわりと忠実に守っていたせいか
米でお腹いっぱい、おかずはちょっとで満足、みたいな生活をしていたから
たんぱく質も足りなかったみたい。
その結果、セロトニンの合成に必要なトリプトファンが不足して、こういった症状に
なったっぽい…と自己分析してみました。
で、昨日は久々にちょっぴりだけど豚肉を食べてみました。脂身以外で。
そしたら何だか今朝から調子がよかった!
変な食欲もなくなったし、びびるほど快腸(笑)

今日は仕事も一段落したので、午後早退して、デパ地下で美味しそうなお総菜と
おにぎりを買って、1人でマターリとドトールでお茶して帰ってきました。
朝は雨が降っていたけど、いい天気になったので、これ幸いと30分ほど
ウォーキングにも出かけました。できるだけ日の当たる道を選んでみた。
来週からは、晴れてれば昼休みひなたぼっこでもしようっと。

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